天然の二重と埋没後の二重の違い

前回の記事で、埋没法で皮膚にくびれができる理由を説明しました。

横から見ると、同じような仕組みに見えますが・・・
正面から見ると大きな違いがあります。

天然の二重は、二重のラインに沿って全体的にひっかかりができるのに対し、埋没で作った二重は、糸のまわりにのみ引っ掛かりができます。ひっかかりのところにくびれができるので、2点止めであれば2か所、3点止めであれば3か所のくびれができます。

このままだと線がバラバラになりそうですが、線と線の間は自然につながって、全体として1本の線になります。

当然、3点ならよりつながりやすくなります。

しかし、無理をすると自然につながりにくくなります。
例えば・・

このように、埋没法でどんな二重でもできるわけではありません。
糸で止める以上、自然さでは天然の二重にはかないません。

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