グランドスクエア法がオススメな理由とは

四角を3つ使ったグランドスクエア法

3つつながった四角は、端は目頭近く、もう1つの端は目尻近くまで届きます。

作りたいデザインに沿って、端から端までなぞるように糸が通ります。

こうやって止めることで、より正確にデザイン通りにラインを作りやすくなります。
例えばこんな感じで・・

もちろん無理をすればグランドスクエアでも不自然なラインになります。
どの方法においても大事なことは、どこまでが大丈夫でどこからが無理かを正確に判断すること。
そこはやはり術者の経験によるものが大きいですが・・・

グランドスクエアなら、無理なデザインを最初からしなければ、ほぼデザイン通りに仕上がります。
狙っていたラインと仕上がりのラインが違った、ということがほとんどなくなります。

目頭切開を併用したほうがよいようなきわどい平行型を狙う時や、厚いまぶたの方、幅の広い二重を作る時などは、グランドスクエアのデザイン力が威力を発揮します!!

と、言葉で言うのは簡単ですが、正確に狙ったところに四角く糸をかけるにはそれなりに技術が必要にはなります。その他・・

・術前のラインを決める時
・ペンで印を付ける時
・笑気麻酔の効かせ方
・局所麻酔の仕方
・針で穴を開ける時
・糸の通し方
・糸を結ぶ力
・糸を結ぶ順番
・糸の埋め込み方

など、手術前、手術中の動作ひとつひとつにおいて、改良に改良を繰り返して今に至ります。

その結果、

・(僕の印象では)取れにくい
・デザイン通りにきれいなラインを作りやすい

という点では、当院で行なっている埋没の中ではグランドスクエアが最も優れていると思います。

そして、グランドスクエアは他の方法と比べても十分に腫れにくく、ばれにくいのですが、
さらに腫れにくくばれにくい埋没法があります。

それがクイックスクエア法です

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