クイックスクエア法とは

当院で行なっているグランドスクエアやダブルスクエア、ナチュラルスタンダードなどはいずれも腫れは少ない手術であり、数日程度少し腫れるぐらいです。

1週間すれば、八割がた腫れはひいてきます。すっぴんだとまだむくみ感が見られますが、メイクをすれば全然ごまかせるでしょう。

1ヶ月ぐらいすると、目を開けた状態はほぼ完成です。ノーメイクで目を閉じた時はまだ少し凹みが残っているかもしれません。

術後3ヶ月程度もすればそれらも治まってきます。

ただ、弱点として、皮膚に小さい針穴を開けて手術を行うため、メイクが術後48時間はできません。(これは通常の埋没法全般に言えることですが…)
針穴はもちろん数日すれば閉じていきます。

この弱点を克服した埋没法、それがクイックスクエア法です!

クイックスクエアは四角がひとつ、クイックスクエアダブルは四角がふたつです。
こうやって見るとほかの方法と同じように見えますが・・・
最大の特徴は、皮膚に針穴も開かないため、メイクがその日からできる点!!
お仕事の関係でダウンタイムが全然取れない、という方には圧倒的な人気です!

なぜ針穴も開かないのか、というと…

通常の埋没法では、皮膚にいったん糸を貫通させるため、小さい針穴を開けないといけません。しかし、クイックスクエアでは・・・

こんな感じで、皮膚に傷をつけずに糸を通す工夫をしています。
また、この絵でわかるように、結び目が皮膚から遠いところにくるので、結び目がポコっとしにくい、という利点もあります!

腫れに関しては、もちろん全く腫れないわけではありませんが、皮膚に穴を開けない分、ほかの埋没法と比べてもより腫れは少なく抑えることができます。
そして、クイックスクエアとクイックスクエアダブルの違いは、1本と2本なので、まずは持続性が違います。当然2本のほうが持ちはよくなるでしょう。
あとは・・

クイックスクエアの場合、無理をするとラインが崩れやすくなりますが、ダブルならしっかりと決まります!
以上をまとめると、クイックスクエアシリーズがおススメな方とは
・ダウンタイムが取れない
・メイクがすぐできるものがよい
・結び目がポコっとするのをすごく気にする

という感じになり、通常のクイックスクエアの場合は
・まぶたがそれほど厚くない
・控えめな二重を希望
という感じで、ダブルの場合は
・まぶたがやや厚い
・幅広めの二重を希望
という感じになるでしょう。

逆に、あまりクイックスクエアをおススメしない方は・・・

・まぶたがとても厚い(クイックスクエアでも普通に結構腫れる)
・きわどいデザインをご希望(グランドスクエアと比べると正確性はやや落ちる)
といったところでしょうか

どちらの方法にしても、ダウンタイムを最小限に抑える、という点ではクイックスクエアは最強の埋没法だと思います。

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