目の上の脂肪取り・ROOF切除

このような方におすすめ!

  • まぶたが腫れぼったい
  • すっきりした二重にしたい
  • まぶたのむくみが強い
  • 二重の上の皮膚が重たい

料金

目の上の脂肪取り(埋没法と併用が原則)

両目 ¥40,000
片目 ¥28,000

ROOF切除(切開系手術と併用が原則)

両目 ¥50,000
片目 ¥35,000
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施術方法

まぶたが厚く見える原因にはいろいろあります。(脂肪が多いため厚く見える場合、脂肪ではなく皮膚のたるみなどによって厚く見える場合、、など)

皮膚の余りをしっかりと改善するにはたるみ取り併用全切開や、眉下切開が必要です。

そして、まぶたの脂肪が多い場合、脂肪取りが効果的です。

まぶたの脂肪には大きくわけて2種類あります。

まぶたの比較的浅い部分にある隔膜前脂肪(ROOF)が厚いケースもあれば、深い部分にある眼窩脂肪が厚いケースもあります。

前者であれば、ROOF切除、後者であれば目の上の脂肪取りを行うことで、改善することができます。

どちらも、単独で行うことは少なく、ROOF切除は全切開や眉下切開などの切開の手術と同時に、目の上の脂肪取りは二重埋没法と同時に行うことが多いです。

まぶたが厚い方は、皮膚のたるみも強いことが多いため、脂肪取りそのもので劇的な変化がでるわけではありませんが、他の手術との併用により、むくみにくくなったり、二重のラインが長持ちしやすくなったり、といった効果があります。

カウンセリングの際に、脂肪を取る必要があるのか、どの方法が最も適しているかをご説明いたします。

詳しい解説は、記事 まぶたの厚みの原因、その改善方法 もご覧ください。

埋没法+目の上の脂肪取り
術前→術後1週間→術後1か月

たるみ取り併用全切開+ROOF切除
術前→術後1週間→術後1か月→術後3か月

注意事項

目の上の脂肪取り、ROOF切除は、いずれも脂肪を切除してくる方法ですが、まぶたの厚みの原因は皮膚の余りや筋肉の厚み、骨の形など、さまざまなものがあります。
ですので、この手術のみでまぶたの厚みが劇的に変わるものではないことを理解しておきましょう。

一般的な経過

抜糸までの1週間、目元の傷に糸がついています

腫れ・内出血・痛み

同時に行う手術に準じます。ただ、埋没法と目の上の脂肪取りを併用した場合、埋没法単独の時と比べると腫れ、内出血は少し強めに出ます。

傷跡

目の上の脂肪取りを行った場合、埋没法の針穴とは別に、5ミリ程度の小さい傷がつきます。傷は二重のラインに沿っており、時間が経てばほぼわからないぐらいになります。

ROOF切除の場合は、別に傷がつくことはありません。

目の上の脂肪取り、ROOF切除は、いずれも脂肪を切除してくる方法ですが、まぶたの厚みの原因は皮膚の余りや筋肉の厚み、骨の形など、さまざまなものがあります。
ですので、この手術のみでまぶたの厚みが劇的に変わるものではないことを理解しておきましょう。

このような症状が出ることがあります

強い腫れ・強い内出血

ROOF切除を併用した場合、術後3,4日まで、目が開けづらいほど強く腫れることがあります。通常はすぐに回復します。

血腫

非常に稀ですが、術後早期に、内出血が強く出てこぶのように膨れる可能性があります(血腫)。そのような場合、早急な処置が必要なことがありますので、早めにご連絡ください。

施術前の注意事項

アイプチなどでかぶれが強い場合は手術できないことがあります。
まつエクは外しているほうが望ましいですが、外してなくても手術はできます。

生活の注意事項

アイメイクは抜糸の翌日から可能です。
その他は、同時に行う手術に準じます。

施術時間

約10〜30分
局所麻酔+笑気麻酔